家庭用VRに新時代が来る!!その名もOculus Quest!

VRニュース

皆さんはVRを体験した事がありますか?

最近はあちらこちらにVR体験施設ができたり、家庭用ゲームとしてはPSVRなんかもありますね。

 

しかし実際のところ、 日本ではまだあまり流行っているとは言えない状況です。

理由の多くは 高い、機器の設置が面倒、画質が悪い、などです。

ですが、家庭で手軽にVRを体験できるとしたら?

 

9月26日、そんな夢の様な機器が、Facebookから発表されました。

その名も、Oculus Quest です!

Meta Quest 2: シリーズ最先端のオールインワンVRヘッドセットが新登場
Meta Quest 2は、シリーズ最先端かつ最新のオールインワンVRヘッドセットです。圧巻のゲームや没入感あふれるコンテンツを比類のない自由度で楽しめる、豊富なライブラリをご覧ください。

Oculusとは?VR新時代の幕開け

Oculus ?聞きなれない名ですね。

しかしVR元年と呼ばれた2016年、その火付け役となったのはOculus 社のOculus rift です!

Meta Quest 2: シリーズ最先端のオールインワンVRヘッドセットが新登場
Meta Quest 2は、シリーズ最先端かつ最新のオールインワンVRヘッドセットです。圧巻のゲームや没入感あふれるコンテンツを比類のない自由度で楽しめる、豊富なライブラリをご覧ください。

こちらのOculus rift、VR機器としての性能面では、未だに最高峰です。

 

しかしそこには、多くの問題点がありました。

  1. まず価格。今でこそ値下がってますが、発売当時は94600円(税込)とお高め。
  2. 高性能なパソコンが必須。特にグラフィックボードが無いと話になりません。(最低でも約3万円くらいのGTX1060。)
  3. 設置が面倒。何本ものコードをパソコンとUSB接続するのですが、動きづらく絡まる上に管理が大変です。

 

結果・・・日本では正直、あまり流行りませんでした。

高い金を出したのに、環境を整えるのにおっくうで、そのまま押入れ行き・・・なんてことも珍しくなかったみたいです。

せっかくの極上のVR体験も、これでは勿体無いですね。

 

多くの問題点を克服したOculus Quest

今回発表されたOculus Questは、これらの問題点を解決しました。

 

まず、パソコン不要!

これ単体で動作します。他に何も買う必要はありません。

 

無線で接続!自由に動き回れる!

これはでかいですね。手軽で気軽にVRの世界に飛び込めるわけですから。

最大10mまでプレイエリアを広げられるみたいですが、日本の間取りではちょっときびしいかも。

 

画質は最高峰の1600×1440有機ELパネル!

VRにとって画質は命です。正直これでもまだ足りませんが・・・

これからの技術革新に期待ということで。

 

そして値段ですが、399ドル(約45000円)です!

一家に一台というにはまだ少し高いですが、この性能でこの価格は衝撃的です。

 

値段の安さという点では、先日発売したOculus Goに劣りますが・・・。

Meta Quest 2: シリーズ最先端のオールインワンVRヘッドセットが新登場
Meta Quest 2は、シリーズ最先端かつ最新のオールインワンVRヘッドセットです。圧巻のゲームや没入感あふれるコンテンツを比類のない自由度で楽しめる、豊富なライブラリをご覧ください。

23800円から買えます。こちらも非常におすすめで、VR体験の入り口としては秀逸です。

僕も購入して毎日楽しんでいるので、後日別記事で紹介するつもりです。

ですが片手操作のコントローラーと首振りのみを検知するので、自由に歩き回ることはできません。

 

その点Oculus Questは6DoFですから。

6DoF・・・上下左右前後の6軸を感知し動き回れること

 

テニスやサバゲーも本格的に体験することが可能です!

 

そして、Oculus Questの発売日ですが、来年の春です!

正直今すぐにでも欲しいですが、お小遣いをためてゆっくり待つことにします。

 

まだまだVRは進化の途中ですが、こうも毎年のように洗練されたモデルが発表されるとなると、10年後は一体どんなすごいものが出てくるんでしょうか!?

VRの技術発展はめまぐるしく、楽しみで仕方ありません!

皆さん、VRの未来は明るいですよ!!