まだやってないの?ベッドで寝ながらお手軽VR動画!Oculus Goとは

VR
 

アトラクション施設などでVRを体験して、

うわー!すごい自宅でもやってみたい!

と思う人は結構多いです。

 

でも、正直お手軽とは言いずらいんですよね。自宅で使うにはハードルが高い。

色々調べてめんどくさくなって結局まあいいや、となる。分かります。

 

今年の5月、衝撃的なVR機器が発売されました。

最強に安く、お手軽で、しかもベッドで寝ながら出来るVRヘッドセット。

 

それがOculus Go(オキュラスゴー)です。

正直この機器のおかげで今後のVRの在り方が変わったと思います。そのぐらいすごい機器です。

余計な機材を減らし、現在のVRが抱える問題点を解決したOculus Go

VR元年と呼ばれる2016年、様々なVRデバイスが登場しました。

(Oculus Rift、HTCVive、言わずと知れたPSVRなど。)

今後はVRの時代!明るい未来を感じました。

しかし、値段の高さや設置の面倒臭さなどの問題点があり、正直大ヒットとはなりませんでした。

細かく理由をいうと

  • PSVRは約5万円(現在は34980円に値下げ)、さらにPS4本体が必要で合わせると10万円近く。
  • Oculus Riftなどは高性能なビデオカードを備えたパソコンが必要。
  • USBを介してゴチャゴチャとした有線コントローラーを装着するのも面倒。

期待外れの残念感。VRはまだ早かったんじゃ?多くの人がそう感じたはずです。

 

しかし、Oculus Goはこれらの問題点を払拭しました。

価格は2万円代とVR機器では破格の安さ。

PCもPS4も必要ありません。

 

セットを買えばその場ですぐに遊べます!

(初回の認証にスマホを少しだけ使うので、それだけ注意です)

Oculus Goの最高の利点はベッドで寝ながらVR映像を楽しめること

VRの利用目的はゲーム!そんなイメージがまだ強いですよね。

しかし2014年にFacebook に買収されたOculus社が、Oculus Goで打ち出した戦略は少々異なりました。

 

それは動画視聴です。

3D動画、全天球動画、360度動画などを、気軽に本格的に楽しめるように考え抜かれています。

(もちろんOculus Goはゲームもたくさん遊べますよ。それについてはまた別の機会に記事にしたいと思います。)

追記:オススメのゲームはぶっちゃけVirtual Virtual Reality一択です。

バターに星1評価をつけられるVRゲーム Virtual Virtual Realityが面白すぎる件 #Oculus Go
Amazonでの正式販売が開始され、今第2のブームが来ているOculus go。 VRの流れ、来てますね〜。 ぼくもかなりのVRゲームをあそびましたが、断トツ一位で面白すぎるゲームがこれ。 Virtual Virtual Real...

 

毎日ゴロッとベットで寝ながらスマホやテレビで動画を見る。

あの感覚にできるだけ近づけるように5つの工夫が施されています。

 

その工夫とは、

  1. 立体的な音質
  2. 現状VR最高峰の画質
  3. 長時間使用でも疲れない装着性
  4. 便利なリモコンの操作性
  5. 豊富な動画アプリ

詳しくみていきましょう。

1.イヤホンいらずの3D立体サウンドが凄すぎる

音質は、VRを楽しむ上で実はものすごく重要です。

しかし残念なことに現状のVR機器のほとんどは、イヤホンやヘッドホンの装着を前提として作られています。

ヘッドセットを着けた上でイヤホンも…となると、ごちゃごちゃして面倒です。

 

Oculus Goはヘッドセットのバンド部分にスピーカーが備わっていて、耳というよりも頭全体に響くような構造になっています。

脳髄をゆさぶられるというか、音の臨場感が凄いです

VR映像と合わせて、まるでそこにいるかのような感覚が味わえます。

2.低価格のVR機器なのに画質が高すぎる

Oculus Goのディスプレイは5.5インチ・2,560×1,440ドット(両眼分)のVR用液晶です。

これは現状VRの最高画質に近いです。

 

2万円でこれは凄いとしか言いようが無いですね。

申し訳ないですが映像が売りのPSVRの立つ瀬がないです。(参考までに:PSVRの画質は両目で1920 x RGB x 1080です。)

3.VRヘッドセットの装着性が快適すぎる

被ってみるとわかるんですが、VR装置って大概重くて頭が疲れます。

それを何時間も装着するのは苦行でしかないです。

 

でもOculus Goの重量は468gとかなり軽いですね。

装着部のクッションもふかふか。

バンドもゴムでできてるんで頭にフィットします。

 

余計な配線がついていないんで、ベッドで寝っ転がるのに最適です。

その気になれば電車でもできます。(ぼくはやらないけど)

4.片手のリモコン操作が楽すぎる

Oculus Goのセットにはリモコンがついてるんですが、良くここまで考えたな、というくらいに操作が快適です。

wiiリモコンが近いですね。

画面上にポインターをあてて4つのボタンで操作します。

グリグリっとしたスライドボタンで上下左右を動かせます。

5.無料のアプリで楽しめる動画が良質で多すぎる

Oculus Goにはスマホみたいにアプリのダウンロードセンターがあります。

代表的なものとしては以下があります。

  • Netflix
  • Youtube
  • DMM
  • ニコニコ動画

 

個人的なオススメは断然Netflixですね。

ただそのままVR動画が出力されるんじゃなくて、ふかふかのソファにテレビが置かれた空間ごと体験できます。

3D映像は残念ながら無いんですが、そこにいる感覚が素晴らしいです。

決して大げさではなく、自宅に映画館が欲しいという夢が少し叶いました(^ ^)

Oculus Goの購入方法

以上のような理由から、VRを手軽かつ本格的に楽しみたい人動画用途で使いたい人にとってはOculus Goは最適解だと思います。

かくいう僕はOculus Goを知ってからその日のうちに購入しましたからね。

僕が買った理由は、Unityで開発したかったのと、比較的安めだったのと、Netflix信者だったからですね。

はじめに言っておきますが、amazonで買うのは正直おすすめできないです。

もちろん買えますが、公式サイトで買うよりもだいぶ高めです。

 

amazonでの公式販売が12月15日より開始されました!

こちらのリンクからどうぞ。(並行輸入品でないかをよく確かめてください。)

公式サイトの方が若干安いかな。でも買いやすさは断然Amazonですね。


Oculus Go – 32 GB


Oculus Go – 64 GB

 

残念ながら大手量販店に行っても売って無いです。

市販されていないんですよね…

 

というわけで、Oculus Goを買うならAmazonまたは公式サイトです。

https://www.oculus.com/go/?utm_source=gg&utm_medium=ps&utm_campaign=1416366603&utm_content=278771402152&utm_term=oculus&gclid=EAIaIQobChMI3Mn6zIbv3gIVAqyWCh2cugRPEAAYASAAEgI43PD_BwE

 

海外から輸入という形にはなりますが、なんにも難しいことはありません。

カートに入れて購入手続きをするだけです。

 

ただし注意点が2点あります。

1.配送情報はローマ字で入力で入力すること

日本語で入力してしまうと手続きにかなり時間がかかるそうです。

1ヶ月以上かかった人もいるとか…

通常は5日ほどで届きます。

 

2.別途電源アダプターが必要なこと

10W(5V 2A)のACアダプターが必要です。

米国では付いてくるらしいですが、日本は別売とのこと。

 

正直付けとけや!と思いますが。

スマホなどを利用している人は持っている人も多いのでは。

ぼくは持ってたんで助かりました。

まとめ

Oculus Goがあまりにいい機器だったんで、VRの発展に未来を感じました。

半信半疑な人も、一度はVRを体験しておくべきです。

時代に乗り遅れますよ。

 

それでは、良いVRライフを。

 


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